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2008年7月19日(土)から全国東宝系で公開のポケモン夏休み映画のタイトルです。タイトルの「氷空の花束」は、「そらの はなたば」と読みます。このページで使用しているポケモン映画公式サイトのキャプチャ画像の著作権は、ポケモン映画公式サイトにあります。
ダイヤモンド・パールにニンテンドーDSのワイヤレス通信で、映画館のスクリーンからシェイミがプレゼントされる。シェイミは、通常のプレイでは手に入らない幻のポケモン。


「反転世界」・・・この世界の裏側にある、鏡のような不思議な世界。その世界は、ギラティナのすむ特殊空間。しかし、ディアルガとパルキアの戦いで、時間と空間がゆがんでしまい、反転世界は黒い障気(しょうき)という雲に覆いつくされてしまった。
自らの世界を汚され怒ったギラティナは、その原因を作ったディアルガを見つけ出し、反転世界へ引きずり込もうとする。
いっぽうサトシとピカチュウの前には「花はこび」と呼ばれている、かんしゃポケモンの「シェイミ」が現れた。ディアルガとパルキアのバトルに巻き込まれたシェイミは、反転世界から脱出してきたのだった。
サトシたちがシェイミをポケモンセンターへ連れて行こうとすると、シェイミはテレパシーを使いグラシデアの花畑に連れて行くように告げる。「グラシデアの花」には、大きな秘密が隠されているのであった。
サトシたちの前にシェイミを捕まえようとするロケット団が現れ、同時にポケモンセンターの外に飾られたオブジェの鏡面に「次元の渦」ができ、ロケット団、シェイミ、サトシたちは反転世界へ引きずり込まれてしまう。
サトシたちは次元の渦から抜け出し不思議で不気味な反転世界に着くと、ギラティナが襲い掛かる。立ち向かおうとすると、学者のムゲンがそれを止めようとする。ギラティナを怒らしてはいけないと注意される。
ムゲンに助けられ反転世界から現実の世界に戻るサトシたち。しかし、ギラティナの力を利用し世界支配をしようと企むゼロがあらわれる。
サトシたちは追跡をかわしながらもシェイミとグラシデアの花畑を探す。シェイミとグラシデアの花の力と秘密とはいったい? クライマックスの美しいキセキとは?
いただいた感想を原文のまま掲載しています。
とても面白くてオープニングの所にピカチュウが影で歩いていました。
シェイミのスカイフォルムを見たりできてすごく良かったです。映画を全体から見たらすごく感動しました。
反転世界行ってみたい!今年の映画もおもしろかったです☆次はもっとロケット団の出番が増えるといいな(*´∀`*)プラチナ楽しみ♪
シェイミのスカイフォルムがかっこよかったです。
楽しかったです。 何度でも見たいです。
ギラティナとシェイミのバトルがとってもかっこよかったです。
あんな花束が、あったらいいなぁ〜。
映画館で感動して泣いてしまいました! シェイミとの最後のシーンとかは特に・・・
ゼロは悪い奴だけどかっこよかったです! 中村さんの声も銀髪の髪も素敵でした。
さいごは感動しました。 またみたいです。
絵もきれいだったし、ストーリーも良かった。 しかし、マナフィがセレビィみたいに複数出てきたのは少し驚いたし、ギラティナは・・・何処行ったーー。 すごく気になった所で、映画が終わってしまった。
おもしろかった。また今度見てみたい。
今年はきちんとストーリーがあってとても良かったです。 去年はただ戦っているようにしか見えませんでした。 ゼロを見ていると自らの利益しか考えずに地球温暖化を引き起こした人類を見ているようで心が痛みます。 ミュウツーの逆襲のように考えさせられました。
おもそろいてギラティナかっこいい。
弟と一緒についていきましたが、この年になってもおもしろいですね^^
ディアルガとパルキアの戦いで、自らが棲む世界を汚された怒りにより、ディアルガをこの世界の裏側にある、ギラティナが棲む反転世界へ引きずり込もうとする。
テレパシーを使いサトシたちが探すグラシデアの花畑へ導いてくれる。幻の「かんしゃポケモン」、秘めたパワーとは?
ハイテク母艦「メガリバ」をあやつる謎の青年で、ギラティナの力を利用し世界支配をしようと企む。
ゼロに仕えるメイド型人工知能で、ゼロの命令に従ってメガリバを操縦。
大きな体で強力なわざを繰り出すレジギガスは、サトシたちの敵なのか味方なのか。
5年以上もの長いあいだ反転世界を研究している天才学者。
ことしのポケモン映画の主題歌は、歌手のCrystal Kay(クリスタル・ケイ)さんが歌う「ONE」。シングルCDは2008年7月16日(水)に発売。これはCrystal Kayさん初のアニメ映画主題歌となるそうだ。